建売住宅では見られない!!建築過程を確認できる!

注文住宅と建売住宅の違い

注文住宅とは、建築主が自分で選んだ施工会社と請負契約を結んで建築する新築住宅のことを言います。一方、建売住宅は売主が家を建築して、土地とともに売る新築住宅のことをいいます。なお注文住宅と似たような形態で建築条件付き土地というものがあります。これは土地購入後一定期間内に売主又は売主指定の業者と請負契約を結び新築住宅を建築するというものです。施工会社を選ぶことは出来ませんが、建売住宅のように完成品を購入するわけではありません。また土地の売主によっては、土地の代金に一定金額を上乗せすれば、建築条件を外すことに同意してくれる場合もあります。建築条件を外せれば、自分のお好みの施工会社で注文住宅を建てることが出来ます。

注文住宅のメリットとは?

注文住宅のメリットとして、まず自由度の高さがあげられます。建売住宅は完成品を購入しますので、設計変更や設備変更をすることは不可能です。一方注文住宅は、設計の段階から施主と施工会社が打ち合わせをして決定しますので、施主希望の間取りや設備にすることが出来ます。次に建築途中の工程を見ることが出来る点もメリットの一つです。 注文住宅の場合、建築途中の工程も自由に見学できますので、気になる事を発見したら、その都度指摘し、対処してもらうことが出来ます。また建築現場に頻繁に施主が顔を出すことによって、作業員にいい緊張感を与えることも出来ます。一方建売住宅の場合、建築途中の工程を見ることは出来ませんので、隠れたところにキズや欠陥があったとしても、入居後でないと気付くことが出来ません。

新築一戸建ては、不動産としての価値の高さや居住性の良さといった理由で多くのファミリーや夫婦の間で人気があります。